愛知でもできること、はじめてみませんか。

瀬戸市在住の組合員である田中詔子さんは自宅の一部を改装して、地域のみなさんとの交流の場となる【サロン塩草】を2010年10月に立ち上げ、東日本大震災以降は福島県をメインに地域のみなさんとともに応援活動を続けられています。
(【サロン塩草】については、こちらをクリックして過去関連記事を参照ください。)

田中さんから、みなさんへのおしらせです。
被災地へ足を運ぶこともたいせつですが、組合員のみなさんのなかには「行きたい想いはあるけれど、行けない事情もある」という方もいらっしゃると思います。愛知にいながらでも、できることはたくさんあります。そのひとつとして田中さんや地域のみなさんで一緒に歩き出してみませんか?

 

震災支援 仕分け、荷造り作業についてお願い

いつも震災支援にご協力いただきありがとうございます

 

▼ せともの、日用品雑貨

福島県浪江町から二本松市の借り上げ住宅(仮設住宅ではなく空いている家を借りて避難している方)へ

借り上げ住宅に避難している方のところにはほとんど支援物資が届いていなくて、陶器類が欲しいとのこと。社会福祉協議会と相談してお届けしてくださることになりました。

▼ 手芸用布など 岩手県気仙地域 福島県国見町

手芸品を作ってみやげ物店やバザーで販売。少しだけれど収入源になっているそうです

いつも急で申し訳ありませんが、下記の日程で仕分け作業をお手伝いいただけないでしょうか?ご協力いただける方は、お名前と時間をお知らせください。
よろしくお願いいたします!(ご都合により、もっと早い時間でも!)

作業予定日

75日(木) 9時~11時ころ

76日(金) 9時~11時ころ

77日(土) 9時~11時ころ

作業場所 サロン塩草 (愛知県瀬戸市)


 


7月18日(水)

10時~ “お茶会“ お気軽にどうぞ!

11時頃~ “モーニングコープ商品の販売”

被災地便り

岩手県気仙地域

被災された方が孤立しないように、みんなで集まって”お茶っこ”しながら手作り品を作って、土産物屋などで販売しています。わずかですが“現金収入”になって、助かっています。布があればいただきたいです。

福島県国見町

田植えや桃の摘果作業などの農繁期も終り、またみんなで集まって手芸品を作っています。6月13日、10万円も振り込んでいただきびっくりしています。浪江町から二本松市へ避難している皆さんへの支援にも使っていただきました。

買って頂けることがわかって、張り切ってみんなで楽しく作りたいと思っています。

布や、毛糸などは周辺の仮設住宅や障害者の作業所にも届けて、喜ばれています。

* 福島県二本松町

借り上げ住宅にはほとんど支援物資が届かず、陶器類が欲しいと言われました。

社教と協力して届けたいと思いますので送ってください。

【これからの支援に必要なもの】

布(何でも良い) オレンジ色の布がほしい

ちりめんの風呂敷、着物、ネッカチーフ、ハンカチ、手ぬぐいなど

ボタン、毛糸、紐、手芸用品など   * タオル バスタオル

日用品雑貨(洗剤、石鹸、シャンプー、お茶、コーヒーなど消耗品)

 

品野にある障害者施設”麦の里”のみなさんが、ダンボールと、アルミ缶を取りに来られます(7/25) ご協力いただける方は、車庫においていってください。よろしくお願いします。

お問い合わせは、「サロン塩草」田中さんまでおねがいします。

 

※ 田中さんからはご自身の電話番号をお知らせいただいていますが、ブログという特性上こちらで公開は避けたいと思います。
ご面倒かとは思いますが、「サロン塩草」の場所や田中さんへのお問い合わせは、当ブログのお問い合わせからお願い致します。必ず田中さんにお繋ぎしますので宜しくお願い致します。