ツアーレポート(10/20 つながりを生かす交流)

コープあいち主催の【学びと交流with三陸気仙(10月)】の様子を紹介していきます!

ツアー初日(10/20)のリピーター参加者メニューは、大船渡市赤崎町の大立仮設住宅へ。
この日は、京都大谷大学の学生さん等が炊き出しを行っていて、組合員のみなさんもハマって一緒に歌をうたったり、似顔絵を描いたりして交流を深めました。


☆参加者の感想☆
・『大立仮設住宅では、女性の多くが刺繍や小物作りで日々を過ごしている話や、震災後は山のわき水で生活していた話を聴きました。』 
・『「がんばるぞ大船渡」の作詞者84歳のおばあちゃんに会うことができ、ひとつの願いが叶い感激しました。』

 

また、陸前高田では「特別老人ホーム高寿園」の裏手にある「社会福祉法人燦々会」の理事長の高井さんから、米崎町の仮設グループホームの食堂に集まる手作りグループのお話をお聴きし、今回3度目の参加となる組合員の松井さんが昨年長期滞在した広田水産高校仮設住宅を訪れました。

☆参加者の感想☆
・『ケアーに関するお話を伺ううちに、高井さんの内に秘めた高齢者弱者に対する気高い「志」に、痛く心打たれ、実に高井さんは高田の「マザーテレサ」と想いました。』