利用でつなぐ復興・再生

三陸のさんまを通して 気持のキャッチボール

 

共同購入と店舗で三陸の鮮魚さんまを企画し、予想を超える13万尾ものご利用をいただきました。召しあがったみなさんからのメッセージ(東海3生協で1,139通)を、配送センターの職員が10月23日に訪問してお届けしました。さんまを見てほころんだ組合員の笑顔やお聞きした感謝のことばもお伝えしました。


組合員のみなさんからは、「おいしい」「新鮮」「小振りだったけど脂がのっていた」、また「何もできないけど利用することで応援します」「頑張ってください」などのあたたかいメッセージを、さらに「来年は5尾企画をお願いします」「産地でのさんまの食べ方を教えてほしい」などの期待も寄せられました。コープあいちで533通いただきました。



 

メッセージは、鮮魚さんまの加工者・取引先に届けて読んでいただきました。

震災から2年、会社の存続をかけて、社員と力を合わせて、組合員の皆さんにおいしく食べていただける商品を自助努力でつくっていきたいと思っています。

ただ、まだまだ復興に時間もかかります。厳しい状況の中で今回生サンマを扱っていただき、三陸で揚がる鮮魚のサンマを通して組合員の皆さんと気持ちのキャッチボールができたことは、私も含め担当者一同非常に励みになっています。サンマの加工品についても準備もすすめていますので、今後ともご支援をお願いいたします。

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